複数ブランドや将来の拡張を見据えるなら。ネットショップ制作で最初に考えたい「共通基盤」の話
ネットショップは「今売ること」だけでなく、あとからどう育てるかも大切です
オンラインショップを始めようとすると、商品登録やデザインのことばかりに目が向きがちです。ですが実際には、立ち上げたあとに「商品数が増えた」「別ブランドも出したい」「販促を自社で回したい」といった変化がよく起こります。最初は問題なく見えても、運用が進むほど、基盤の作り方が効いてきます。
ネットショップ担当者フォーラムでも、複数ブランドを展開する企業がEC基盤を統合し、ブランド資産を生かしながらSEO対策や運用改善を自社主導で進めている事例が紹介されていました。大きな企業の話に見えるかもしれませんが、考え方はこれからネットショップを始める個人・法人にも役立ちます。
ポイントは、「売る場所を作る」だけでなく、「育てやすい土台を用意する」ことです。
分かれた運用は、あとで手間になりやすい
ECを始めるときによくあるのが、ブランドごと、商品ごと、販促ごとに運用がバラバラになるケースです。最初は小さく始められても、次のような負担が出やすくなります。
- 商品情報や顧客情報がまとまらず、分析しにくい
- キャンペーンやSEOの改善を考えても、ページごとに作業が必要になる
- 新商品や新ブランドを追加するたびに、制作や設定を一から見直す
- 外部制作会社に依存しすぎると、修正のたびに時間がかかる
こうした課題は、規模が大きい企業だけの話ではありません。たとえば最初は1ブランドで始めたものの、後から別ラインの商品を追加したい、卸と直販を分けたい、季節商品を増やしたいという場面は多くあります。だからこそ、開設時点で「将来の拡張」を見ておくことが重要です。
makeshopは、育てながら使いやすいクラウド型のネットショップ構築サービスです
makeshop byGMOは、クラウド型のネットショップ構築サービスです。自社でサーバーを用意して大きく作り込むというより、必要な機能を活用しながら、ショップ運営を続けやすい形で整えられるのが特長です。
初心者にとってうれしいのは、単に「作れる」だけでなく、運営を続ける場面まで想定しやすいことです。たとえば、集客ではSEOを意識したページづくりや更新、運用では商品追加やキャンペーン管理、機能面ではショップの成長に合わせた拡張を考えやすくなります。
特に、これから「ネットショップ制作」を進める人や、「通販ホームページ作成」を検討している人にとっては、見た目だけでなく、日々の更新や販促まで含めて考えられるかが大切です。makeshopなら、そうした実務面を見据えて検討しやすいでしょう。
申し込み前に確認したいのは「誰が更新するか」です
EC基盤を選ぶとき、つい機能数や初期費用だけを見てしまいがちです。ただ、実際に運営を続けるうえで大事なのは、誰が、どの頻度で、どこまで更新するのかです。
たとえば以下を整理しておくと、導入後のズレを減らしやすくなります。
- 商品追加や価格変更を社内で行いたいか
- 販促ページや特集を自分たちで更新したいか
- 将来、ブランド追加やカテゴリ拡張の予定があるか
- SEOや再来訪につながる導線を自社で改善したいか
この1点を先に考えておくと、「作ったあとに回らない」という不安を減らせます。ネットショップは開設がゴールではなく、運用しながら伸ばしていくものだからです。
もし、これからオンラインショップを始めるにあたって、「自分たちで更新しやすいか」「将来の拡張に耐えられるか」を重視したいなら、クラウド型のmakeshopを候補に入れてみてください。まずは自社の販売計画に合うかを見ながら、導入イメージを確かめるのがおすすめです。makeshopの申し込みページを見る
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