ネットショップ制作で「探しやすさ」はどう作る?縦長画像とカテゴリーナビを活かす商品一覧の考え方
アパレル、アクセサリー、コスメ、雑貨などをネットで販売するとき、「商品写真をきれいに見せたい」と考える方は多いでしょう。一方で、商品数やカテゴリが増えるほど、見た目だけでは選ばれにくくなります。お客さまが欲しい商品を探し出せることも、ネットショップ制作では大切な要素です。 特にスマホでは、縦長の着用写真や商品の使用シーンを見せたいのに、画像の見え方が崩れたり、カテゴリの入口が分かりにくかったりすると、商品を見てもらう前に離脱される可能性があります。制作会社に都度依頼しなければ直せないとなると、季節ごとの特集や新商品の追加も負担になりがちです。 makeshopは、ショップの構築から受注管理、販促まで取り組める クラウド型のネットショップ構築サービス です。HTMLやCSSなどの専門知識がなくてもデザインを組み立てやすいノーコードデザインでは、縦長画像の表示やカテゴリーナビを含む新機能が追加されました。今回は、この改善を「売り場の探しやすさ」という実務の視点で考えてみます。 まずは、ご自身の商品に必要な見せ方や日々の更新方法を確認したい方は、申し込みページで導入の選択肢を確認できます。 makeshopの申し込みページを見る 商品一覧は「写真の印象」と「次の行動」をセットで考える ネットショップの商品一覧は、実店舗でいう棚や売り場のようなものです。写真が魅力的でも、お客さまが「どこを見れば欲しい商品を絞り込めるのか」を理解できなければ、比較や購入に進みにくくなります。 たとえば、洋服ならトップス・ボトムス・アウター、雑貨なら用途・素材・価格帯など、お客さまが考えそうな切り口で商品を分けます。このとき役立つのが、カテゴリへの入口を分かりやすく配置するカテゴリーナビです。商品をただ並べるのではなく、「新着を見る」「贈り物から選ぶ」「シリーズで探す」といった選択肢を用意すると、目的がまだ明確でない訪問者も回遊しやすくなります。 カテゴリは細かく分けすぎると選びにくくなるため、まずは主な売り方に合わせて5〜8個程度の大きな分類から始めると整理しやすいでしょう。公開後に注文や閲覧の傾向を見ながら、必要なカテゴリだけを追加・見直す方法が現実的です。 縦長画像は、商品の「使う場面」を伝えるために使う 縦長画像は、人物の着用イメージ、バッグの全体像、インテリアでの使用シーンなどを伝え...